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INFO2019.03.20

テキスタイルデザイナー 「MASAHIRO OONO」のご紹介

 

MASAHIRO OONO

 

~ textile designer ~

 

 

 

最高峰の国際的なテキスタイルの見本市プルミエール・ヴィジョンで、2度の受賞歴を持つテキスタイルデザイナーMASAHIRO OONO。

 

自身の日本人ならではの感性、ニッケ120年のアーカイブと最新トレンドとの融合から生まれる斬新で特別なテキスタイルは、毎年、世界のトップメゾンが待ち焦がれ、愛され続けています。

MASAHIRO OONOのテキスタイルは、一点、一点、装う人に思いを馳せ、長年の知識や経験を活かし、少しずつイメージを具現化していくことから生まれます。

そして、その設計は、使用する糸の太さや撚り方、本数、織り方はもちろん、織機の回転数、時には糸づくりにまで広がります。それらの独創的で緻密な設計と日本の加工技術によって創られたテキスタイルは、上質感だけでなく、新しくもあり伝統を感じさせるものとなるのです。

 

NIKKE 1896では、MASAHIRO OONOが世界に発信するトップメゾンの薫りとここにしかないオリジナルテキスタイルを世界のどこよりも早くお楽しみいただけます。

 

【受賞歴】

 

2010-11 A/W PREMIER VISION Special Woolmark Prize

ウールの革新性と天然の美しさを最も効果的に表現した素材に贈られる「スペシャル・ウールマーク・プライズ」を受賞。長年蓄積してきた素材を復刻し、特殊な後加工を施した作品が、伝統と最新テクノロジーをハイレベルで融合したとして、審査員の高い評価を得ました。

 

2012-13 A/W PREMIER VISION The Imagination Prize

受賞作品は、「ウールのようでウールでない。だけど100%ウール!」がコンセプト。一見分厚いウールのシャークスキン素材のようでありながら、触ると強烈な反発力があり、ウールとは思えない風合いを感じさせるなど、その創造性と独創性で高い評価を得ました。

 

※PREMIER VISION(プルミエール・ヴィジョン)
パリの見本市会場で、毎年2回開催される世界最大規模の国際的な繊維の見本市です。毎シーズン提示されるトレンドは、ファッション業界全体に大きな影響を与えると言われています。

 

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